アクセルリング&ブレーキレバー of カイゾーくんのタイヤランド沖縄ふくしじぎょうぶ

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アクセルリング&ブレーキレバー
\498,000~
※工賃込みの価格です。
※本製品は非課税対象です。




操作方法

gasring_form1.jpg

リングでアクセルを。レバーでブレーキを。

ハンドルの後ろについているリングを奥へ押す、もしくは手前に引くとアクセル操作が行えます。
ブレーキはウインカーの下に見えるレバーによって操作します。
ブレーキレバーは利き手側に取り付けます(写真では右側に取り付けられています)。左ハンドルの場合でも取り付けは可能です。
あなたの車、身体、楽なシートポジションに合わせて取り付けます。

※アクセルリングは、電気信号を利用した製品のため、車種によっては取り付けができないこともございます。
 まずはお気軽にご相談ください。




ブレーキ裏のボタン

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DSC_1398.JPG

3つのボタンの役割

ブレーキレバーを下から覗き込むと、ボタンが3つ付いています。
このボタンにはそれぞれ便利な機能があります。

手前のボタン

まずは、手前(膨らんでいる部分、画像では左側)のボタン。
このボタンはホーンです。
危険を察知したとき、ブレーキやハンドルから手を離すことなくホーンを鳴らすことができます。

真ん中のボタン

このボタンはブレーキロックです。
ブレーキレバーを下に押すとブレーキがかかります。
ブレーキレバーを押しながらボタンを押すと「カチッ」と音がして、ブレーキをかけたままの状態でロックがかかります。
左利きの方は左手側にブレーキを取り付けるので、シフトチェンジの際にブレーキロックが便利です。

奥のボタン

奥(写真では右側)のボタンは、「ECO」操作をするためのボタンです。
「ECO」操作は、アクセルリングの操作出力が60%まで抑えられるようになっています。
細い路地や、切り返しが多く必要な駐車場などでは「ECO」にした方が操作が行いやすくなります。
「ECO」が適用されている間は、別に取り付けているランプが点灯します。




家族と同じクルマで運転できます。

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スイッチひとつ。簡単に切り替え。

アクセルリングとアクセルペダルは、スイッチによって切り替えられます。
通常のペダル操作も可能なので、家族と同じクルマを共有することができます。
スイッチの位置は車種によって異なりますが、写真では赤い矢印のところに設置されています。
ワンタッチなので、切り替えも簡単です。福祉車両,手動装置,切り替え,スイッチ,アクセルリング,ブレーキレバー,改造,後付け,




これまでの手動装置との違い

これまでの手動装置と、操作方法が変わることでカーライフが変わります。

ペダルでブレーキを操作してもブレーキレバーは動かない

これまでの手動装置だと、ペダルでブレーキ操作を行うと、連動している手動装置のレバーも動いていましたが、KIVIのブレーキレバーは連動していても、ペダルの操作ではレバーは動きません。そのため、家族や障がいのない方が運転するときも、違和感なく自然に操作が行えます。
(ブレーキレバーを操作すると、足下のペダルは動きます。)

スッキリ広々としたフロア

これまでと違い、アクセルはハンドルに、ブレーキもハンドル横のパネルからレバーが出ているので、足下がスッキリします。
軽自動車に多い、運転席と助手席がベンチシートになっているタイプだと、尚更足下の広さが感じられます。
「運転を交代したい」と思ったときに、邪魔になるものがないので、簡単に運転席から助手席へ移動することができます。

ブレーキレバーのみ、アクセルリングのみで取り付けも可能

ブレーキやアクセルを単体で取り付けることも可能です。
障がいがなくても、ペダルの誤操作の保険として、ブレーキレバーだけを取り付ける方もいます。
詳しくはお電話でお問い合わせください。


デモカーもございます。お気軽にご連絡ください!
お問い合わせ 098-898-5732
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