ガスリング&ブレーキレバー of カイゾーくんのタイヤランド沖縄ふくしじぎょうぶ

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カイゾーくんが福祉車両にカイゾーしちゃいます

手動装置

手でアクセル・ブレーキを操作する

ハンドルの後ろについているリングを奥へ押す、もしくは手前に引くとアクセル操作が行えます。
ブレーキはウインカーの下に見えるレバーによって操作します。
ブレーキレバーは利き手側に取り付けます(写真では右側に取り付けられています)。左ハンドルの場合でも取り付けは可能です。
あなたの車、身体、楽なシートポジションに合わせて取り付けます。

※アクセルリングは、電気信号を利用した製品のため、車種によっては取り付けができないこともございます。
まずはお気軽にご相談ください。


ブレーキについている便利なボタン

DSC_1400.JPGブレーキレバーを下から覗き込むと、ボタンが3つ付いています。
このボタンにはそれぞれ便利な機能があります。

●真ん中のボタン
まずは真ん中のボタンから。
簡単に言うとブレーキロックです。
ブレーキレバーを下に押すとブレーキがかかるのですが、そのときにこのボタンを押すと「カチッ」と音がして、ブレーキを操作したままの状態でロックがかかります。左利きの方は左手側にブレーキを取り付けるので、シフトチェンジの際にブレーキロックが必要です。

●手前のボタン
手前(写真では左側)のボタンはホーンになります。
DSC_1398.JPG
●奥のボタン
奥(写真では右側)のボタンは、「ECO」操作のボタンです。
「ECO」操作は、アクセルリングの操作出力が60%まで抑えられるようになっています。
細い路地や、切り返しが多く必要な駐車場などでは「ECO」にした方が操作が行いやすくなります。
「ECO」が適用されている間は、別で取り付けしているランプが点灯します。


家族と同じ車で運転できます。

アクセルリングとアクセルペダルは、スイッチによって切り替えられます。
通常のペダル操作も可能なので、家族と同じクルマを共有することができます。
スイッチの位置は車種によって異なりますが、写真では赤い矢印のところに設置されています。
ワンタッチなので、切り替えも簡単です。
DSC_1396kopi-.jpg

運転のようす

実際に運転している様子がこちら。




これまでの手動装置との違い

これまでの手動装置と、操作方法が変わることでカーライフが変わります。

ペダルでブレーキを操作してもブレーキレバーは動かない

これまでの手動装置だと、ペダルでブレーキ操作を行うと、連動している手動装置のレバーも動いていましたが、KIVIのブレーキレバーは連動していても、ペダルの操作ではレバーは動きません。そのため、家族や障がいのない方が運転するときも、違和感なく自然に操作が行えます。
(ブレーキレバーを操作すると、足下のペダルは動きます。)

スッキリ広々としたフロア

これまでと違い、アクセルはハンドルに、ブレーキもハンドル横のパネルからレバーが出ているので、足下がスッキリします。
軽自動車に多い、運転席と助手席がベンチシートになっているタイプだと、尚更足下の広さが感じられます。
「運転を交代したい」と思ったときに、邪魔になるものがないので、簡単に運転席から助手席へ移動することができます。

ブレーキレバーのみ、アクセルリングのみで取り付けも可能

ブレーキやアクセルを単体で取り付けることも可能です。
障がいがなくても、ペダルの誤操作の保険として、ブレーキレバーだけを取り付ける方もいます。
詳しくはお電話でお問い合わせください。


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