運転を再開する of カイゾーくんのタイヤランド沖縄ふくしじぎょうぶ

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もう一度、自動車の運転をしたいとお考えのあなたへ。。。
「ケガや病気で身体に麻痺が残ってしまった」
「クルマの運転をもう一度やりたい」
「以前と同じようにクルマの操作ができるのかわからない
「家族が心配している」
そういったお悩みはありませんか?

ご安心ください!タイヤランド沖縄(モビリティセンター沖縄)にてご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。


運転を再開するまでの流れ

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あなたの操作するチカラを測定します

車の運転には、車を操作するチカラと、状況を判断するチカラが必要です。
タイヤランド沖縄(モビリティセンター沖縄)では、車を操作するチカラの測定を行います。


ドライバー・テストステーション(DTS)

モビリティセンター沖縄には、操作するチカラを数値化する測定機があります。

たとえば、ブレーキをかけるだけの操作にしても、細かく分析することができます。
赤信号に変わってアクセル操作の四肢が反応するまで、どれくらい時間がかかっているのか。
アクセルを離すまでの時間は?アクセル/ブレーキの踏みかえにかかっている時間はどのくらい?

細分化された操作時間を見ることで、操作するチカラを客観的に認識することができます。
また、シートポジションでも操作力は変わってきます。
ドライバー・テストステーション(DTS)では、前後はもちろん、シートの高さ、背もたれの角度の調整も可能です。
測定結果を用いて、あなたに最適な操作レイアウトを相談しながら、リハビリなどのトレーニングで強化できる箇所についても話合っていきます。

操作方法や身体状況がある程度把握できたところで、次の段階へ進みます。




適性相談

公共道路で運転する前に、まずは免許センターで適性相談を受けます。※
事前に予約をとりますが、診断書が必要な場合と不要な場合がありますので、予約を取る段階で確認します。
適性相談では身体状況や適性検査の流れについての説明を受けます。
実際に車に乗り、操作を見ますが、担当の方もあなたがこれまでと異なる操作方法で運転することをわかっています。緊張して操作がうまくできなくても、慌てずに落ち着いてください。
ペダルや手での操作がどの程度行えるのかを確認します。
この検査で、無条件適格(特別な改造や条件なし)、条件付き適格(手だけで操作する場合は「手動式に限る」)、不適格か判断されます。

検査結果は1週間ほどで連絡がきます。
条件付き適格の場合はお持ちの免許証の裏面に条件内容が記載されます

※不適格だった場合
リハビリ等で筋力や動作の強化を行い、再度適性相談を受けます。
一度しか受けられないわけではありませんので、ご安心ください。



条件付き免許になった場合

必要に応じてあなたの自家用車を改造します。
自由なカーライフのはじまりです!
公共道路へ出る前に、まだまだ練習をしたい方は、自動車教習所で教習車両を使用した練習を行うか、ご自身の車による運転練習をサポートしているDライセンス沖縄を紹介いたします。
お気軽にお声かけください。

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